祭事・催し

祭事・催し

高麗神社の年間行事

年間には様々な行事がございます。ここでは主な行事をご紹介しています。
詳細な情報は1~2ヶ月前より最新ニュースにてご案内いたします。

1月

近隣に住む氏子を代表して総代が参列し、氏子各戸と地域の平安を祈ります。
皆様の年頭の願い事を昇殿祈願にて祈念いたします。
心を籠めた美しい所作の舞を大神様へと捧げます。
高句麗・飛鳥・天平の美しい古代装束を身にまとい紹介されます。※9月にも行われます。

2月

地域を代表して氏子総代が参列し、その年の豊穣や産業の振興を祈ります。

3月

ひな祭りに因み、昇殿祈願にて女性が清く・建康に美しく生活できること、心身清澄をご祈願いたします。
小学校の入学を控えた新入生を対象とした期間限定の昇殿祈願です。
ランドセルを背負ってお祓いを受けて、学校での新生活の充実をご祈願いたします。
桜花祭は、ヒガンザクラの下で境内に植わる桜がいつまでも見事な花を咲かせるように祈念します。
祭典の中で巫女舞も舞われます。
夜桜会は桜花祭斎行を奉祝して祭典後より夜に掛けて行われ、桜のライトアップと国重文 高麗家住宅が
一夜限りの茶屋となり茶菓が販売されます。幻想的な空間をお楽しみください。

4月

境内の中央に植わる樹齢300年のヒガンザクラの下で、氏子主催の餅つきなどが行われます。
午後には、江戸時代より伝わる獅子舞も行われます。

5月

霊亀2年(716年)5月16日、武蔵国に高麗郡が設置され、郡司として指揮を執った高麗王若光の御霊が
祀られ高麗神社がこの地に建立されました。
この縁日を記念して毎年、午前9時より祭典を執り行っております。一般の方が参列できる祭です。
子どもを対象とした「子ども神輿(みこし)」の行事です。
神幸祭の祭典を行い、神輿を担ぎ境内を練り歩きます。後半はお米の苗を植えるお田植行事を行います。
高麗神社/熊野神社(新堀)/稲野辺神社(新堀)3社合同行事

6月

「茅の輪」はチガヤで作った輪で、これをくぐることで罪やけがれを祓い、災厄を防ぐと云われています。
この風習には「備後国風土記」に記載されている「蘇民将来・巨旦将来」の説話が関係してます。
人形(ひとがた)は、身についた罪やけがれを代わりとしてこれに移して祓い清め、無病息災を祈ります。
祓式は、日常知らず知らずの内に犯す罪を償いけがれを祓う儀式です。
1年の折返しにあたり行う式を「夏越の大祓え」と云います。
式終了後、参列者には「お札・茅の輪のお守り」を授与いたします。

7月

七夕の乞巧奠(きっこうてん)の故実、裁縫の上達に因み、技芸上達のご祈願を受付けます。
上達したいものに因む道具をお持ちいただき神前にてお清めをいたします。
また、社殿前に置かれた短冊に願いを記した方には、90センチ程の笹竹を差し上げます。
高麗郡域に縁のある地域を代表す偉人を取り上げ、展示会と講演会を行い紹介します。
大人はもとより未来を創造していく子ども達にも偉人の人生を通じて夢を描き、
希望を持って歩んで行く一助となるよう催しを行っています。

8月

氏子会で毎年夜に行われます。当日は近隣から多くの人が集まり、やぐらを中心に輪を作って踊ります。

9月

様々な国の楽器や歌を一流の演奏家が神楽殿にて公演いたします。
各30分程の演奏を無料で鑑賞できます。
平成29年9月20日の天皇皇后両陛下行幸啓の慶事を記念し、神恩感謝の祭典を午前9時より行います。
祭典では浦安舞が行われます。一般の方が参列できる祭です。
祭典を行い月下の恵みに、神前を通じて感謝を捧げます。
続いて奉納演奏を行い殿内にて美しい音色を神々へ奉り、参列の皆様にもご鑑賞いただきます。要申込み
にじのスカートがむすぶ浪漫~高句麗・飛鳥・天平の美しい古代装束~ ※1月にも行われます。

10月

5月の若光祭で植えた稲が成長し収穫を迎えます。
苗を植えた子ども達を中心に稲刈りを行います。
楽しい「かかし作り」や「かみしばい」もあります。
年間に行う祭儀の中でも、最も重要な祭りです。
午前10時より祭典が行われ地域の平安を祈ります。午後1時からは江戸時代より氏子が伝えてきた獅子舞の奉納。
獅子舞に関連する行事に子どもの額に印を授ける御印行事。
夜には神楽殿にて演芸の披露と露天も多数出店します。
シオレマダンは「10月の庭」という意味。
韓国料理などの出店が神社前庭に多数立ち並び、サムルノリなどの打楽器演奏や他、韓国に因んだ出し物も行われ賑わいます。
主催:在日本大韓民国民団埼玉県地方本部

11月

神社隣接地の国重文 高麗家住宅前庭を会場に様々な菊が展示されます。
 主催:日高市菊花愛好会 観賞無料
毎年11月23日には、天皇陛下がその年の新穀を神々に御神供なされる新嘗祭が、宮中・神嘉殿において行われます。
これに倣い全国各所の神社においても新嘗祭が執り行われます。
五穀豊穣を神々へ奉告し感謝する祭事です。
新嘗祭斎行を奉祝して行われます。
陶芸・竹芸・和紙・木工・鍛鉄・織物・フラワー工芸など職人たちが愛情込めて作り上げた品々が露店にて販売されます。

12月

半年ごとに行われるお祓いの行事です。
夏越の大祓と対をなし、知らず知らずに身に付いた「けがれ」や「罪」を祓い、常に清らかな状態で過ごすために行う神事です。

毎月15日の月次祭(つきなみさい)と神主さんの講話

毎月15日の月次祭(つきなみさい)と
神主さんの講話

高麗神社では、毎月1日と15日の朝、神様への感謝と世の中の平穏を祈る月次祭を執り行っています。
中でも15日の祭典には、一般の方々も参列することができます。

毎月15日の月次祭にご参列ください。
どなたでも参列できます。神主さんと一緒に月次祭でお祓いの祝詞を読みましょう。

※朝7時50分までに参集殿2階の祈願受付にお越しください。
日にち:毎月15日 祭典時間:8:00~8:20 場所:御本殿 参列料:無料

<月次祭 次第>
一、号鼓
一、修祓
一、大祓詞奏上
一、月次祭詞奏上
一、玉串拝礼
一、号鼓
太鼓を打ち祭典開始を知らせます。
お供え物、参列者をお祓いします。
全員でお祓いの祝詞である大祓詞を奏上します。
大神様の御神徳に感謝し、氏子崇敬者の弥栄をお祈りします。
玉串を奉り拝礼します。(宮司に合わせ拝礼します)
太鼓を打ち祭典の終了を知らせます。

月次祭 祭典終了後は、神主による講話や
月によっては境内清掃を行います。

月次祭祭典終了後は
神主による講話や月によっては境内清掃を行います。

講話内容は神社や日本の文化など月毎に変わります。
日頃聞けない神主さんの話や朝の凛とした空気の中での清掃奉仕で、清々しい気持ちを取り戻しましょう。
お時間の都合がつかない場合は、月次祭祭典の参列のみでも結構です。